110_SEO雑記ブログ
ブログ初心者

雑記ブログってSEO的に良くないって聞きますが、本当のところはどうなんだろう?

ブロガー兼SEOコンサルのミツキ(@ptnimz1987)です♪

今回は雑記でコンテンツを運営するとSEO的に不利になるということを、下記のテーマで解説していきます。

ポイント
  • 雑記ブログが明確にダメだとわかる方法
  • SEO的に雑記ブログがダメな2つの理由
  • 特化でブログを運営するための方法

ブログやメディアを運営している方の中で雑記という形でコンテンツを作っている方は多いですが、それはSEO的にマイナス評価を受けて検索上位に上がりづらいということがあります。

僕もブログを始めて1年半ぐらいになりますが、最初は雑記ブログというものを運営していました。
当時は
SEO的に検索上位に上がらなかったですし、ブログで稼ぐこともできませんでした。

なので、SEO的に雑記ブログがなぜダメなのかの理由や、「どうすべきなのか?」という具体的な対策まで解説していきます。

ちなみに僕の実績は下記の通りで、SEOやブログで稼ぐという観点でそれなりに実績があるので、その実績を元に解説をしていきます。

ミツキミツキ

  • ブログ歴:3年弱
  • ブログからの売上は毎月10~20万円前後
  • 企業向けのSEOコンサルとして40~60万円/月ほど稼いでます

今回解説する内容については、YouTube動画でも解説している内容となります。

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SEO的に雑記ブログがダメだと明確にわかる方法

SEO雑記ブログ1雑記ブログがダメだと明確にわかる方法は、自分が戦いたいキーワードで実際に検索をしてみて、上位にいるサイトがどんなサイトなのかを確認することです。

特化型のサイトが多くないでしょうか?

もし、検索上位にあるサイトが雑記ブログで、色々なジャンルの記事を書いているのであれば、あなたも雑記ブログで戦うことは可能です。

しかし、検索上位のサイトは基本的に「特化型のサイト」であることがほとんどです。
保険や不動産、FXなど、稼げるキーワードならばなおさらです。

実際に僕も稼いでいるエンジニアのノウハウを発信するジャンルでは、やはり「特化型のサイト」が上位を占めています。
その事実から言っても、検索上位に上がりがっつり稼ぐには「雑記ブログ」ではなく「特化型のサイト」にすることが大切になってくるのです。

SEO的に雑記ブログがダメな2つの理由

SEO雑記ブログ2雑記ブログはSEO的に言ってもマイナスです。
雑記ブログがなぜダメなのかを具体的に解説していきます。

理由1.読者の信頼を得づらい

ここで皆さんに質問します。
もしも雑記ブログで検索上位を取れたとして、その記事はどれだけ読者の信頼を得られるでしょうか?

具体例をあげます。

具体例
  • あなたは不動産投資で稼ぎたいと思い、その方法を検索した
  • 検索上位のサイトで不動産投資の記事を読んだ
  • よく見たらそのサイトは料理やブラック企業、副業など、様々なジャンルの記事を書いている雑記ブログだった

ここが分かれ道です。
あなたはそのサイトの情報を信じられますか?

「いやいや、記事の中身が良ければ信頼できるのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
それでは、不動産投資だけについて書かれている特化型のサイトと比べたらいかがでしょうか?

不動産投資についての記事が網羅的にまとまっており、運営してる人は実際に不動産投資で月200万稼いでいたら、やはり信頼できますよね。
そんな特化型のサイトと比べて、色々なジャンルの記事を書いている雑記ブログ、しかも誰が書いているかすらよく分からなかったら、当然信用度は大きく落ちると思います。

例外として、セールスライティングがしっかり出来ていて作り込まれている記事ならばOKです。
しかし、そうでないなら信用を得るために特化型でサイトを運用することをオススメします。

理由2.Googleの評価を得づらい

次に、雑記ブログはGoogleからの評価も得づらいということを解説します。

雑記ブログで不動産投資の記事を書いている先程の例を使って説明すると、以下の通りです。

具体例
  • 読者が記事を読みに来てくれたけど、雑記ブログであったため情報を信頼しきれずに別の記事へ離脱
  • Googleからの評価が下がる
  • 読者が別の記事で問題を解決する
  • 別の記事へのGoogleからの評価が上がり、自分の記事との差が開いてしまう

自分の記事はGoogleからの評価が下がって、相手は上がって、というのを繰り返していたら、あっという間にあなたの記事は検索圏外になってしまいます。

つまり、読者の信頼を得づらい雑記ブログを運営することは、Google目線で見ても、読者目線で見ても、マイナス面が大きくなってしまうのです。
Googleからの評価の要因について説明した動画と記事があります。SEO的にプラスとなる読者の行動やマイナスになる読者の行動、順位変動が起きる理由などを解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

※本ブログのテーマ「賢威」を作成しているウェブライダーは、Bettersという雑記サイトでSEOで上位を取れていますが、文章力やSEO力が神レベルなので例外と言えます。

【最短で結果を出す方法】SEOで有利に立つにはキーワード単位で絞って記事を書く

SEO雑記ブログ3

それでは最後に、特化型サイトを運営する上で大切なことを解説します。
それはキーワード単位」で絞って記事を書くことです。

なぜかといえば、人間的に見ると「同じジャンル」だと思っても、Googleから見ると「同じジャンルではない」と認定されていることがあるからです。

具体例をあげます。

具体例
  • 人間からすると「エンジニア」「プログラミング」「 IT」などは同ジャンルに見える
  • しかし、Googleがそれらを「同じ」とみなしているかは定かではない

もし上記のようにGoogleが「違うジャンル」とみなしてる場合、「エンジニア」「プログラミング」「 IT」について書いている雑記ブログの記事は検索順位が上がりづらくなってしまいます。

なので、これからサイト運営をしていく方には「キーワード単位」で絞っていくことオススメします。

例えば、「エンジニア」「プログラミング」で記事を書く場合のポイントは以下の通りです。

ポイント
  • まずは「エンジニア」というキーワードに絞って、サジェストを洗い出す
  • 「エンジニアに関する記事はもう書けない!」というくらいサジェストの記事を書ききる
  • 次に「プログラミング」というキーワードに絞って、サジェストを洗い出して書いていく

以上のように、何か1つのキーワードに絞って集中して記事を書いてGoogleから評価をもらい、検索順位が上がってきてから次に行く方がSEO的に有利なので、そのようなやり方をオススメします。

参考

キーワード選定のやり方やサジェストの洗い出し方について説明した動画があります。アフィリエイトとアドセンス、それぞれのキーワード選定のやり方も解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

テキストで読みたい方は以下の記事をどうぞ。

とはいえ、「エンジニア」と「プログラミング」の記事を同時並行で書いていく方も多いですよね。実際に僕もやっていました。

その場合で言うとGoogleから評価をまったくされないというわけではありませんが、どうしても時間がかかるのが問題です。
少しでも早く成果を出したい、SEOで検索上位にしたいという方は、「キーワード単位」で絞って記事を書くことをオススメします。

まとめ

今回は、雑記ブログでサイト運営するとSEO的に不利になってしまうことを解説しました。

SEOでしっかりと勝ち上がりたいのであれば、「雑記」ではなく「特化型」で記事を書くことをオススメします。

読者目線で見ても特化サイトの方が信頼性があり、その記事で紹介している商品も売れやすくなるので、やはり特化型でサイトやメディアを運営していくようにしましょう。

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